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家屋、内装解体・整地

弊社は、広島県のとび、土木工事業 許可番号(般-28)第28076の建設業許可を受け、建設リサイクル法に基づき、一般家屋の解体、店舗の改装、アパートやマンションなどの間取りの変更による内装解体を行っています。 産業廃棄物運搬収集、処理業務との連携により、法を遵守したサービスを提供いたします。
解体作業 写真

石綿(アスベスト)について

(厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署監修パンフレットより抜粋)

石綿(アスベスト)は、天然に産出される繊維状の鉱物の総称で、耐熱性・耐久性などに優れた特性を有し、かつ、安価なため、大量に輸入され、建築材料として使われてきました。

石綿(アスベスト)の有害性

石綿粉じんを吸収することにより、次のような健康障害が発生することがあります。

  • 1.石綿肺(じん肺の一種)
    肺が繊維化するもので、せき等の症状を認め、重症化すると呼吸機能が低下することがあります。
  • 2.肺がん
    肺にできる悪性の腫瘍です。
  • 3.胸膜、腹膜等の中皮腫(がんの一種)
    肺を取り囲む胸膜等にできる悪性の腫瘍です。

これらの疾病については、石綿粉じんを少量吸い込んでも発症する可能性があり、また、石綿粉じんのばく露から発症までの期間が相当長いこともあります。

石綿の輸入量の推移
1970年から1990年にかけて多くの石綿が輸入されており、この時期の建築物には石綿製品が多く使用されています。石綿製品については、ほぼ使用等が禁止されていますが、今後石綿製品を使用した建築物の解体が増加します。
石綿の輸入量の推移 線グラフ
建築物に吹き付けられた石綿の管理 石綿則10条関係
  • 1.事業者は、その労働者を就業させる建築物に吹き付けられた石綿が損傷、劣化等によりその粉じんを発散させ、労働者がその粉じんにばく露するおそれがあるときは、当該吹付け石綿の除去、封じ込め、囲い込み等の措置を講じなければなりません。
  • 2.事務所又は工場の用に供される建築物の貸与者は、当該建築物の貸与を受けた2以上の事業者が共用する廊下の壁等に吹き付けられた石綿等が損傷、劣化等によりその粉じんを発散させ、労働者がその粉じんにばく露するおそれがあるときは、1と同様の措置を講じなければなりません。

毛羽立ち

たれ下がり

繊維のくずれ

局部的損傷・欠損

(引用「既存建築物の吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術指針 同解説」、日本建築センター)

除去
除去とは、吹付け石綿を全部除去して、他の非石綿建材に代替する方法をいいます。この方法は吹付け石綿からの発じん防止の方法として効果的であり、損傷、劣化の程度の高いもの(脱落・繊維の垂れ下がりが多いもの等)、基層材との接着力が低下しているもの(吹付け層が浮き上がっているもの等)、振動や漏水のあるところに使われているもの等は、完全に除去することが必要です。
封じ込め
封じ込めとは、吹付け石綿の表面に固化剤を吹き付けることにより塗膜を形成する(塗膜性封じ込め処理=表面固化形)、吹付け石綿の内部に固化剤を浸透させ、石綿繊維の結合力を強化する(浸透性封じ込め処理=浸透固化形)ことにより吹付け石綿からの発じんを防止する方法をいいます。
囲い込み
囲い込みとは、石綿が吹き付けられている天井、壁等を非石綿建材で覆うことにより、石綿粉じんを室内等に発散させないようにする方法をいいます。
建築物に吹き付けられた石綿の管理 石綿則10条関係

建築物又は工作物の解体、改修等の工事を発注する場合は、直接工事を行う事業者にその労働者への石綿のばく露を防止するための措置を講ずることが義務付けられているとともに、工事の発注者も次のことに配慮しなければなりません。

1.情報の提供

石綿則第8条関係

建築物等の解体工事等の発注者は、工事の請負人に対し、当該建築物等における石綿含有建材の使用状況等(設計図書等)を通知するよう努めなければなりません。

2.工期、経費等の条件

石綿則第9条関係

築物等の解体工事等の注文者は、作業を請け負った事業者が、契約条件等により石綿による健康障害防止のため必要な措置を講ずることができなくなることのないよう、解体方法、費用等について、労働安全衛生法及びこれに基づく命令の遵守を妨げないよう配慮しなければなりません。

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